元プロボクサーの畑山隆則さん(弊社オフィシャルパートナー)と、
弊社代表がアパート経営について熱く語り合いました!!

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梶尾

今日はですね、大尊敬する敬愛してやまない大先輩に来ていただいています。元WBA世界スーパーフェザー級・ライト級、2階級制覇チャンピオン。今も緊張しております。

畑山

ふふふ(笑)

梶尾

畑山隆則さんでございます。宜しくお願いします。

畑山

宜しくお願いします。

梶尾

ほんとご無沙汰ですよね?

畑山

ねー、ご無沙汰ですよね。

梶尾

ほんとに緊張して・・クーラーつけてくれてると思うんですけどね・・・でも何年ぶりですかね??畑山さんにお会いするの。

畑山

前回買ったときですから~・・・3年ぶりくらいですか!?!?

梶尾

あ~そうですね私からアパートを買って頂いた・・・多分それくらいですかね??

畑山

それくらいだよね??

梶尾

なんで私から買って頂いたんですか?アパートを。

畑山

それはやっぱりね~、昔からの付き合いもありますし、不動産で頑張っているっていう話も聞いていましたんで。で、あの~梶尾さんには嘘がないからね。

梶尾

有難うございます!

畑山

営業トークを聞いてこの人に嘘はないだろうと、まー選手の時から知ってましたから、そーゆーのもあるんですけども。嘘がないっていうのは知ってましたから。そーいうのでやっぱり誠実さ。

梶尾

有難うございます。

畑山

それがやっぱり買った一番の理由ですね。

梶尾

褒められるとやっぱり嬉しいですよね、ほんと雲の上の存在だったから。

畑山

物件もやっぱり良かったですから、物件も文句ない物件でしたから。

梶尾

ほんと有難うございます。もー必死でした。

畑山

ははは(笑)

梶尾

畑山さんにアパートを持ってもらうにはじゃあどうしようと、利便性がいい場所とかですね、利回りが高い物件とかですね、やっぱりそこは苦労しましたほんとに、でもほんとに喜んでいただけて有難いです。

でー、いま畑山さんの物件を我々が管理させて頂いて、もーいま満室になりましたよね??この前一部屋抜けましたけど。

畑山

そうですね、はい満室になりました。有難うございました。

梶尾

だいぶ前に聞いたんですけど管理会社によって例えば修繕費が高いとか、原状回復費とか、入居者をなかなか見つけてくれないとかいう会社もあるんですけど。

畑山

あーはいはい、そうですねー。

梶尾

そこはうちは(当社)大丈夫ですよね??

畑山

大丈夫大丈夫。すごい良い値段ですよ。例えば管理会社によってはね、1万円位かかるものを5万円とかね。

梶尾

ありますね。

畑山

2万円が8万円とか。よくよく考えたら3万円かかるものが10何万円とかね、そーいうふうに吹っ掛けられることがあるんでね。そーいう面でみると御社は良いですよ。

梶尾

まー、聞きますよねそーいう話は。まーやっぱり管理会社選びは一番重要ですよね??

畑山

管理会社選びは凄い重要だと思いますね。客付け(賃貸付け)に関してもうそうですけど。

梶尾

ずっと昔から畑山さんに聞きたかったんですけども、アパート経営をしていたことは知っていたので、なかなか聞くに聞けなかったことを、アパート経営をしていていまどうなのかとか、色々ちょっと質問させていただきたいなと思っております。宜しくお願いします。

畑山

あーはいはい、なるほど。宜しくお願いします。

梶尾

なぜアパート経営をはじめようと思ったんですか?

畑山

なるほど、良い質問ですね。あのーまぁ、ボクサーっていうのは存じ上げてる通り先が短いスポーツですし、先が保証されてないと・・まー例えば相撲でいえばある程度の地位まで行けば親から株を買ってあとは協会からそれなりの給料をもらうとかいうシステムがあれば別ですけど、ボクサーの場合はどんなに強いチャンピオンでも負けたら明日から無職なんで、チャンピオンでいてもチャンピオンからおちたら明日から無職ですから、どうやって引退後の生計をたてるかということを考えてたんですね。二十歳くらいかな、まぁ結婚が早くて二十歳で子供ができたってのもありましたから、そういう事を考えるのを不謹慎だという人もいるんですけども、まぁそうは言っても現実問題ボクシングって終わったら引退したら次の日から無職なんでね。だから常日頃そういうことを考えてまして、たまたま後援者が沢山いたってのもありまして、不動産っていうのに興味を持ちまして、大家さんていうのは良いなと、わかりやすく言うと楽そうでよいなと(笑)

梶尾

そうですね(笑)

畑山

物件を買っちゃうと家賃が入ってくると。そこに目をつけまして、あーこれは面白そうだなと。初めて買ったのが22歳の時に横浜の上大岡という駅があったんですね。

梶尾

はいはいはい、場所いいですね。

畑山

上大岡駅から徒歩6分のワンルームを買ったんですよ。いまから22年前なんでバブルが崩壊してワンルームがボンボン下がるような・・

梶尾

安いときですね。

畑山

私はその平成元年だか平成2年築だかの物件を買ったんですけども、その物件を当時買ったっていう人か2,000万円台で買ってたらしいんですよ。それから10年落ち位に私が勝った時には既に400万位だったんですよ。

梶尾

400万!?!?

畑山

で、家賃収入が6万円でしたから当時。利回りでいうと15%に近いくらい。これはおいしいという事でワンルームをバーっと買ったんですよね。そこが私の不動産のデビューというか。

梶尾

そこからワンルームを買ってアパートを増やしていったんですか?

畑山

そうです、僕は青森の出身なんで青森の後援者から青森の土地を買わないかと、で24の時に青森の不動産(アパート)を、利回りはそんなに10%回らないくらいの7~8%くらいの古い物件だったんですけどね。それを2,000万ちょっとで買って、でも利回りがあんまよくないんで、東京、神奈川、埼玉、千葉の駅から徒歩10分以内というのを一つの目安として、そこからですかね。

梶尾

物件を購入した決めてっていうと徒歩10分とか、やっぱそこは重要ですよね。

畑山

あと願わくばそこが急行が止まる駅とかですね。

梶尾

やっぱり利便性がよいとそこは魅力ですよね。

畑山

やっぱり長いこと考えた時にこれから人口は減っていく、地方に持っていると怖いなと。地方の物件はもちろん青森も全部処分して今は全部関東圏内に集中して持ってます。

梶尾

アパート経営を始めて何か変わった事ってありますか?

畑山

変わった事っていうのはー、まーやっぱり社会情勢とか経済情勢とか新聞をよく見るようになりましたし、経済に関心をもつようになりましたね。そこから株だとかFX・為替なんてのも興味もつようになりましたし。

梶尾

株とかFXとか仮想通貨とかありますけどアパート経営のメリット(魅力)は??

畑山

魅力ですか?やっぱりゼロにならないってところじゃないですか?やっぱり土地が有って上物が有って、耐用年数ってのは木造とか鉄筋なんかは違うと思うんですけど、にしても土地は残るじゃないですか。

梶尾

そうですね、はい。

畑山

そういった意味で一番リスクがないのかなと。不動産投資っていうのはですね。よっぽど変な悪徳業者に変なもの掴まされない限りは、一番安全な投資なんじゃないかなと。

梶尾

すばらしいですね、逆にリスクとか、もっとここを調べておけばよかったな・・とかありますか?

畑山

あまりそれは感じたことがなくて、自分で何となく手探りでワンルームから不動産投資というものを始めて、本とか5~10冊くらい読んだのかな?まあやっぱり共通していることは駅から徒歩10分以内、そこが重要でそこにフォーカスをあてて物件を購入していたので、そういう意味ではそんなに空室が半年空いたとか、半年一年空いたとか無かったもんで、駅から徒歩圏を買えたって意味では失敗しなかった原因かなと。

金融の面では利息が上がったとか、ウン千万とか何億とかの買い物になるので、それはやっぱり1%金利が上がればね、支払いも全く変わってきますし、返済額も。

金利とかどういう入居者が住むのかとか、リスクではあると思うんですけども、あとは客付け(入居付け)。不動産投資で一番大事なのは客付け(入居付け)じゃないですか。いかに空室をへらしていくかっていう事、あとは僕が不動産投資をして20年経ちますけども、たまたま低金利が続いていて、金利がまだ下がるまだ下がる、もう上がるもう上がる、なんて言われていた時期もありましたけども未だに金利が上がりませんし、ましてこのコロナ騒動で金利が上がりにくいのかなと、この10年位あがるってのは難しのかなと思いますけどね。

梶尾

日本の不動産投資の現状をどう受け止めていますか?

畑山

日本の不動産ですか?

梶尾

そうですね。

畑山

あれなんじゃないですか、僕はプロじゃないんでそこまで詳しいことはわからないんですけども、こういう金融危機っていうのは10年12年に一度必ずあるじゃないですか。

ちなみに前回はリーマンショック、その後に東日本大震災がありましたけども。10年から12年に一度こういう金融不安が有って、そういう面でいうと不動産業界では追い風というか、支払いができなくてバンザイする人たちも増えてくるでしょうから、そう意味では買う人たちはこれから10年に1度の買い時が来るのかなと思ったりもするし。

梶尾

やっぱりそう思いますよね。

畑山

暫く投資用不動産を買っていなかったので、別のほうに投資をしていたので、買い時かなと。

梶尾

そう思います私も。

畑山

久しぶりに買おうと思ってるんですよ、また是非御社から買いたいなと。

梶尾

あっ、そうですか。また是非追加でご購入いただきたいなと思います。よくお客さんなんかで、景気が悪いからもうちょっと景気が良くなってから買うよっていうお客さんもいらっしゃるんですけども、景気が悪いからこそ買うべきじゃないですか。安いので。

畑山

そうですよね。みんなが二の足を踏んでるときにやっぱり買う人は買いますよね。

梶尾

そこがやっぱり成功(畑山さんが)されている秘訣だと思いますよ。

畑山

みんなが買うようになったら高くなってるでしょうから、10年に1回のチャンスを逃がさないように私も常にネットの情報を仕入れているんですよ。

梶尾

調べられなくても我々が(調べて)、物件をもう一件どうぞと(笑)

畑山

はははは、宜しくお願いします。

梶尾

是非お願いします。色々不動産経営をされている中でですね、当社リバード・インベストの物件ですね、アパートをどう思われますか?

畑山

御社から仕入れ(購入)させていただいた物件、大変利回りも良いですし、建物も素晴らしくてですね、常に満室で本当に有難うございました。

梶尾

とんでもないです本当に、やっぱりですねオーナーさんから管理を預かってるわけですから、いち早く空室を埋めたいという気持ちが我々(当社)強いものですから。やっぱりオーナーさんには成功してほしいですし、サラリーマンの方であれば副収入が欲しいですし、副収入を増やしてあげたい。お金欲しくない人っていないじゃないですか、あるに越したことないじゃないですか、どんどん稼いでいただきたいっていうのを我々(当社)強い気持ちで取り組んでいるので~。さっきの話ではないですけども是非次の物件も買って頂きたいなと。宜しくお願いします。

畑山

はい、是非よろしくお願いします。

梶尾

不動産投資を検討中の方に是非ちょっとメッセージをですね。こういう物件が良いよとか、こういう会社が良いよとかですね。

畑山

そうですね、まぁ物件云々駅から近いとか大事ですけど、一番大事なのは不動産っていうのは当然業者からしか買えませんから、業者さんですよね。いかに信用できる業者さんから買うかと、やっぱり買ったは良いけども建物が事故物件だったりとか、もしくは手抜き工事のとか、買ったは良いものの建物がすぐに壊れてしまったとかね。そういうのじゃ話になりませんし、御社のように親身になってね向き合ってくれるそういう業者さんを見る目を。やっぱり1社2社じゃなかなか難しいと思うんですけどね。やっぱり目も肥やしていかないといけないのかなと投資家さん自身が。本当に御社のような良い業者さんだったらさ最高ですよ。1発目で御社だったらね。

梶尾

有難い限りです本当に。やっぱり色んな変な業者もいますもんね。

畑山

この業界はやっぱり海千山千の人間がいますから、変な業者もいますよ。詐欺まがいの業者もいますから、運というか・・・目だよね。人じゃないですか企業は人なので。

梶尾

私もそうなんですけど、常に社員にはですねお客さんには親身になって話してくれと、常日頃言っているのは『お客さんと営業』っていう立場ではなくて『人と人』に重きを置いてくれと。

畑山

うんうんうん。

梶尾

やっぱりそうなると壁がなくなるじゃないですか。お客さんからもザックバランに言ってくれますし。我々もそっちのほうがお付き合いしやすいですし。

畑山

やっぱり買ったとき(当社から)お話聞きましたけども、凄く良くして頂きましたよね。こっちの身になって考えてくれてるのはお客さんってわかるので、本当に良い教育(社員へ)をされているなと思いましたよ。

梶尾

まぁでも畑山さんに対してザックバランに話せないんですよ、緊張するんで(笑)

畑山

はははは(笑)

梶尾

実をいうとですね、20年以上前にですね、憧れてたんですよ。世界チャンピオンですよ。2階級制覇の!憧れてジムに入門したことがありまして、そこからお世話になってですね。で、アパートも購入してもらったと。有難うございました。

畑山

有難うございます。今後とも一つ宜しくお願いします。

畑山隆則Takanori Hatakeyama

元WBA世界スーパーフェザー級・ライト級2階級制覇チャンピオン

現役時代から引退後の事を考え『家賃収入』に魅力を感じ、ワンルームマンションを複数購入、地元青森や地方で1棟アパートも複数棟購入。

現在ではワンルームマンション・地方のアパートはすべて売却し利便性の良い1都3県でアパートを複数棟所有。

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